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June 28, 2006
*ゲストと一緒のお出掛け*
ホームステイのゲストとBio Domeへ行くことになり、その前に、我が家のいつものパターンでチャイナ・タウンの飲茶でランチすることにしました。
飲茶は人数が多い方が楽しめるし、チャイナ・タウンは夫のオフィスからも近いので、夫もランチだけ参加することに。
←写真は、夫のオフィス前の広場。
噴水の周辺では、決まった時間で人工的に「霧」が出たり、「炎」が出たりするんだそうです。
Bio Domeでは、いろんな異なる環境に設定されたエリアを歩いて、様々な動植物を見たり、施設の中のカフェでお茶&スナックタイムしたりしました。

息子が大好きなペンギン(ホンモノ)も見たし、ビーバー(剥製)と一緒の写真を撮ったり。
帰りは、またまた仕事帰りの夫と合流し、通勤電車で一緒に帰宅。
なかなか充実した夏休みの一日でした♪
June 25, 2006
*田舎風の床屋*
「お兄ちゃん、プロレスラーでっか?」みたいな、裸に黒のジャージー姿。
黒のジャージーは、単にパジャマ・パンツで、何故に裸か?と言うと、お天気もいいので、裏庭のデッキで「床屋さん」して見ました。
「床屋」をするのは勿論この私。お客は定番の3人・・・、夫と息子と娘です。
髪を切るのは素人ですが、それがまた「田舎風」な仕上がりで、素朴でいい味出してるかな?と、勝手に納得。 (ちょっと散切りだけど)笑→
取り敢えず、今のところはまだ誰からもクレームが付いてないので、まだ暫くの間は続けられそうです。
水着姿の娘には、きっちりした感じのボブ・スタイル。
そして、最後に夫には、電気バリカンで「3分(サンブ)刈り」をしてあげました。
髪を切ってあげるのって、結構楽しい作業だと思いますが、問題は、自分で自分の髪が出来ないこと。
いろいろと試してみたいファンキーなスタイルはあるのですけれど、自分で出来ないのが残念。
それで仕方なく、家族で私だけがプロのヘアー・サロンに。
ちなみに、私のヘアー・スタイリストは、フランス系カナディアンのアンドレと言う素敵な女性です♪
June 23, 2006
*プール開き*
シーズン初のプール写真。
我が家の裏庭のプールもようやくプール開きになって、一番楽しんでるのは勿論、夫のデイヴィッド。(笑)
水温はまだ気持ち低めでも、全然気にせず泳ぐ夫と子供たち。
仕事から帰るとまずひと泳ぎして、それから夕食、と言うパターン。
モントリオールの短い夏を、プールと共に思いっきり楽しむことになるでしょう。
June 23, 2006
*バイバイ、トレイラー*
ボーイスカウトの活動もシーズン終了ということで、スカウト・リーダーBobの家で打ち上げのプール・パーティをすることになりました。
夫は子供たち2人を連れて行くことになり、家からそう遠くもないので、自転車で行くことに。
サイクリングが趣味の夫は、自分の愛用の自転車と、それから子供たちを乗せる為のトレーラーを久々に引っ張り出して来ました。
えぇ〜と。。。なんか、久々に見るトレーラーがやけに小さく見えます。
ってか、いつの間にか、子供たちが物凄い勢いで成長してしまったような???
このトレーラーを買った頃、息子の海斗はまだ2歳くらい。自転車好きの夫に付き合わされて(笑)、家族揃ってよくサイクリングに行ったものです。
訳も分からず、幼児用ヘルメットを被らされた息子は、それでもトレーラーに(シートベルト着用で)乗せられて、揺られる(動詞が全て受動態:笑)のを、結構楽しんでいたような気がします。
娘のえりかも、歩けるようになった頃から、海斗と一緒に揺られてました。
それがいつの間にか、2人の合計体重も60kg近くなり、トレーラーの制限荷重を超えてしまいました。
誰か次の、新しいオーナーさんを探す時が来たようです。
June 22, 2006
*ちょっとした物*
今日はいよいよ終業式。
子供たちは、早くも夏休みに突入ですっ! うぉ〜〜〜!!!(と、何故か雄叫びモード)笑
今年はいったい、どんな夏休みになることやら、期待で胸が膨らみます。
と言うか、私は子供たち2人の毎日のお弁当作りから解放されるのが単純に嬉しいし、何より、月曜から金曜までの「規則正しい」生活から逃れられると言う開放感に酔いしれてしまうのです〜。むふふ。
何はともあれ、終業式に伴うのが、1年間お世話になった先生方へのお礼の気持ちを込めて「ちょっとした物」を贈ると言う習慣。
この「ちょっとした物」ってのを選ぶのが、意外と難しかったりして。。。
で、今回選んだのは、その名も「kimono rose」と言う香りのバスソルト。
これを和紙風の包装紙で包んで、りぽんの代わりに紐を掛け、和風を強調して見ました。
子供たちは、これらを学校に持って行くと、それぞれ英語/フランス語の担任や、音楽、体育の先生、それから事務の女性に、スクールバスのドライバー(これも女性)などに手渡しました。
June 21, 2006
*世界の女王マリア大聖堂*
ホームステイのゲストRさんと一緒に電車で市街まで行き観光しました。
彼女の希望で訪れたのが「Mary Queen of the World Cathedral/世界の女王マリア大聖堂」で、それは、ホテル「Queen Elizabeth」の南側に建っています。
モントリオールには実に多くの教会があって、その幾つかは有名な観光スポットになっています。
私は熱心なクリスチャンと言う訳ではありませんが、それでも教会を訪れると、何だか厳かな気持ちになります。
時間が許せば、暫くの間「無心」になって、静かな時の流れを体感したい欲求に駆られます。
そう、毎日の生活には、余りにも邪念が多過ぎるので・・・。(笑)
とにかく、この大聖堂は、ヴァチカン市国のサン・ピエトロ寺院の4分の1のレプリカとのことですが、それでも内部は充分に広く感じられますし、金箔が施された天蓋もとても見事です。
静かに祈りを捧げている人の姿を見ると、何だかこちらまで敬虔な気持ちになるから不思議。
私も「にわかクリスチャン(もどき)」になって、思わず祈ってしまうのは、やっぱり世界の平和かな。
あとは、地球上の全ての子供たちが幸せであるように・・・。
あぁ〜、いつもこんなに無欲で生きられたらなぁ〜。溜め息。。。
June 16, 2006
*ノスタルジック*
娘えりかのクラスで書庫の整理をしたらしく、古くなって不要になった本を譲り受け、家に持ち帰りました。
本好きのえりかは喜んで、早速、ひとりで読み始めると、ブックマークもちゃんと使って読み進めてるようです。
古い本の表紙って、自然と褪めた色合いがほのぼのとして、何故か心を和ませます。
イラストも、いかにも古めかしいスタイルで懐かしさを感じさせるし。
古い洋書の子供本に、何となく魅力を感じるこの頃。。。
June 13, 2006
*Working Woman*
自称「ひきこもり主婦」の私ですが、ひょんなことから「英語→日本語」の翻訳のお手伝いをさせて頂くことになり、打ち合わせの為、地元のマッギル大学の歯学部へ行って来ました。
メールでやりとりした英語での原文をプリントアウトしたものや、筆記用具などを持参する為、登場したのは過去に愛用していたブリーフケース。
東京/新宿区でOLをやっていた時、これを下げて山手線で通勤してました。
そう、かれこれ10年近く前。。。。。うぉ〜。
クローゼットで埃を被っていたこのブリーフケース。さっと綺麗にして、書類、オーガナイザー、ペンケースを入れると、ついでにシリアルバーとお洒落セット(笑)も入れて、車に乗り込みました。
ハイウェイを運転してダウンタウンへ向かう私の気分は、そう「ワーキング・ウーマンっ!!!」 ←すっかりその気
ミーティングでは、普段あまり使ってない脳ミソを酷使しハイな気分。
おまけに、こんな「ただのおばさん」に大学側からはランチや駐車場代が支給され、ちょっとしたVIP気分。更に報酬まで頂きました。
翻訳という作業の奥深さを再認識したと同時に、外へ出て他人と関わることで受ける刺激の魅力もまた再認識した貴重な体験でした。
June 9, 2006
*発表会*
学校で娘のクラスが、音楽の発表会をすると言うので行って来ました。
観客が多い方が張り合いもあるだろう、と義母も誘って一緒に出掛けて見ると、体育館の客席には、カメラを持った父兄たちが沢山〜。
さて、えりかは、皆と揃って上手に合唱出来るかな?なんて呑気に思いながら見ていると、何故かえりかは独りだけ立たされ、校長先生から何やら耳打ちされています。
「あの子ったら、何やらかしたのかしら?」と、不安に駆られながら見守っていると、彼女は徐にステージ中央の椅子に腰掛け、皆の合唱に合わせ、物語の「朗読」を始めました。
「えっ? 単独で朗読するだなんて聞いてないよ〜???」
と言う訳で、私は勿論、同席した義母もびっくり。
後でえりかに確認したら「クラスで本を読むのが一番上手なので朗読の役に選ばれたの。」
そして、「校長先生からは、大きな声で朗読する為のアドバイスを受けた」とのことでした。
まぁ、何はともあれ、えりかは無事に大役を果たしてくれて、ほっとしました。
でも、帰り際、会う人ごとに「えりか、上手だったね〜!」と声を掛けられると、何だか気恥ずかしくて、思わず「謙虚な日本人の私」が顔を覗かせてしまいそうになりました。(笑)
June 8, 2006
*Colors*
5月に引き続き、6月にも2週間滞在でホームステイのゲストがやって来ることになりました。
ヘアサロンで髪も切ったし(あまりカンケーないけど。笑)ちょっと気分も弾んで、帰りに花屋さんに寄り道して、玄関前に飾る用の花の寄せ植えを買うことにしました。
で、早速、家に帰って植えました。
うーん、やっぱりいいものですねぇ〜、風景の中に「色」があるって。
ご存知のように(?)モントリオールの冬は暗くて寒くて長いんです。
カラフルな色に溢れた季節の到来を、心から嬉しく思いました。
June 8, 2006
*えりかのドレス*
お気に入りのブティック「La Cache」にて、娘えりかの為のドレスを購入。
あぁ〜、女の子のドレスって、本当にどれも夢があってフェミニンで可愛くて、抵抗できません。
「La Cache」を覗く度、いつもそんなドレスに囲まれて、甘い雰囲気に包まれます。うっとり〜。
母親として、「娘がいて良かった〜」と思う瞬間。
例えどんなに可愛いドレスを見つけても、やはり息子には着せられませんから〜。(当たり前だけど)笑
私が子供だったら、自分で着たいと思うような素敵なテキスタイル(花柄プリントが中心)のドレスも沢山あって、実は嬉しいことに同じ生地で大人用のドレスも作られてたりするんです。
しかも、同じ生地で作られたドレスを着ているお人形まで発見っ!
自分とお揃いの服を着たお人形を抱える娘と、更に、その娘とお揃いの服を着た私の図を想像して、一瞬「ぽわぁ〜ん」と夢見心地。
が、それも束の間「そりゃ、くどいよ!」と、我に返る私。(笑)
そんな私が、またまた懲りもせず「H&M」のセールで「買わずにはいられなかった」ドレス。
まぁね、ちょっと小さいかな?とは思ったんですけど「いいや、無理矢理着せちゃうもんね〜」と衝動買い。
やっぱりちょっと、えりかには小さ過ぎました。くぅ〜〜〜。
ま、そんな訳で、これは敢えなく友人の娘ローラに♪
要するに、身近な可愛い子に着て貰えれば、誰でもいいのよん。えへっ。
June 7, 2006
*可愛い訪問者*
彼女は、忘れた頃になると、ふと、どこからともなくやって来て、家の周りに数時間居座っては、また何処へともなく去って行く不思議な猫ちゃん。
グレーの毛並みに緑色の大きな瞳がとっても可愛らしくて、おまけに可愛いい声で「ミャーミャー」鳴くので、子供たちはもうすっかり彼女の虜。
我が家にはペットがいないこともあってか、彼女が気まぐれに遊びにやって来る度、子供たちは嬉しくて大騒ぎ。
窓越しに話し掛けたり、ポーチや裏のデッキに出て行って、暫し一緒に遊んだり。。。と言っても、息子は遠慮気味に、ですが。猫にアレルギーが反応するので。
最近になってようやく、この猫ちゃんの飼い主が判明。我が家の裏の数軒先のお宅でした。
猫ちゃんの名前は「アビー」で、アビーには放浪癖があるのかどうか、時々「行方不明」になると言って、飼い主さんは嘆いてました。
「だったら家猫にしたらいいのに?」とか思いつつ、あ、そうしたらもう、うちへも遊びに来られなくなっちゃうか。。。とも、勝手に思ったり。
アビーのお陰で、「うちにもペットが欲しい〜!」症候群の子供たち。
それはどうやら私にも感染したらしく、「うーん、そろそろいいかも?」なんて思い始めたりして。
まずは何か小動物から・・・と、「ギニーピッグ」の情報を収集中♪
June 5, 2006
*オー・マイ・ゴ〜ッド!な週末*
左の写真ではちょっと分かり難いかも知れませんが、娘えりかの口元にちょっとした変化が。
それは、日曜日の午後に起こりました。
息子の海斗とふざけ合って遊んでいたえりかは、つまづいて勢い良く転びました。
ほんと、えりかって、実に良く転ぶんです。
しかも、しょっちゅう転ぶくせに「受け身」が下手くそ。(笑)
それで、過去には、アスファルトの上に、新調したばっかりの眼鏡を擦ったりとか、ね。。。(唖然)
で、今回は、リビングの堅い木の床に「前歯」で着地。。。ひぇ〜。
歯茎からは血を流しているし、えりかは激しく泣き叫ぶし、前歯(永久歯っ!)が「ぐらぐら」してるのを見た時にはもう、私は頭から血の気が引く思いでした。。。くら〜っとね。
月曜日の朝、車にえりかを乗せて歯科医院の前に乗り付けると、まだ始まってない医院のドアの前に立って待ちました。
9時を過ぎて、ようやくやって来た受付の女性に「緊急事態」(笑)を説明すると、予約なしの救急患者扱いですぐに診て貰えることになりました。ふぅ〜。
で、応急処置として施されたのが、歯列矯正のようなワイヤー。
はぁ〜。何とか永久歯の前歯を失わなくて済みました。
朝っぱらから無我夢中の母は、学校に遅刻の連絡入れとくの、すっかり忘れてしまったよ。(爆)
(夫の勤務先に、学校から確認の電話が入ったらしい)
あ、余談ですが、私、普段は「オー・マイ・ゴッド」だなんて、恐れ多いこと言いませんのでご心配なく。
June 3, 2006
*友達の誕生会*
娘えりかは、クラスメイトのレベッカに招待されて、彼女の誕生会へ出掛けました。
この歳の頃って、自分の誕生会は勿論、友達の誕生日会へ行くのも大好き〜♪
それで、誕生カードもせっせと手作り。
実は、レベッカには双子の妹アマンダがいて、彼女たちのお母さんランディとは、学校の図書館のボランティアで一緒でした。
それで、レベッカへのプレゼントは、予めランディに相談して決めた「自分だけのオリジナル・テディベアを作ろう」というキット。
箱は大きいけど、たまたまセールで安くなってたので、「自分で作るブレスレット」キットも追加。(笑)
あいにくの雨模様でしたが、パーティは楽しかったみたいです。
June 2, 2006
*時代錯誤*
まだ7歳になったばかりの娘が、こんな風に私のデスクでマックに向かっている光景も、何だかもう随分と日常的になってしまいました。
でも、よくよく考えて見ると、私が7歳の頃なんて言ったらもう、マックどころか、マクドナルドさえもありませんでした。(え? 例えが変?)笑
テクノロジーで言うと、うーん、実家の電話は「手巻き式」で、交換手が出ると番号を告げ、回線を繋げてもらうものでした。(え? わたしって、いったい何時代の人間だ?)笑
そんな具合だから、TVだってまだあればいい方で、あったとしてもまだ白黒だったと思う。
それが今じゃ、7歳から小学校でコンピューターの授業がある。。。。。やってらんない。(笑)
この子たちが、今の私くらいの年齢になった時、彼等は一体どんなテクノロジーに囲まれて暮らしているんだろうか?
May 29, 2006
*シーズン初*
春先、雨の日が多く不安定な天候が続いていたモントリオールにも、ようやく快晴の暑い日がやって来て、初夏の陽気になりました。
気温も30℃前後。
子供たちは学校が終わり、エアコン設備の無いスクールバスに揺られて帰って来ると、暑さにうだってもうぐったり疲れ切った様子。
「外で水遊びでもする?」 そのひと言に子供たちの瞳がキラっ!
キッチンで簡単なおやつを食べて、宿題をさっさと済ませると、颯爽と裏庭に飛び出しました。(あ、勿論サンスクリーンもしっかり塗りました)笑
シーズン初のsuper soaker バトル〜っ!
・・・で、ふたりともズブ濡れ〜。
・・・ので、その後はさっさとお風呂。
温めのお風呂が終わった後は、ふたりともすっきり気分爽快。
これからまた夏の暑い間は、こんな日が続くのでしょう〜。
May 25, 2006
*つぐみ*
出掛ける時、そして、帰宅した時、玄関前のポーチの階段に近づく度、小さな小鳥がどこからともなく飛び立って、目の前を羽ばたいて行くようになりました。
余り頻繁に起こるので、注意して見ると、それはいつも玄関前の低木の中から現れるのが分かりました。
それで、好奇心から低木の中をそっと覗くと、ありました! 鳥の巣が。
胸の辺りがオレンジ色をしたその鳥の名は「Robin/ロビン」
日本名で言うところの「つぐみ」です。
最初、巣の中に見つけたのは、美しい青い色をした卵が3つ。
しばらくすると、巣の中からは、小さく尖ったくちばしが2つ見えるようになりました。
こんな身近なところに、ロビンが巣を作るなんて、ちょっと意外なびっくりでした。
May 16, 2006
*「家族の肖像」その後*
キッチンの黒板に、子供たちがまたまた家族の絵を描きました。
特徴をつかんでいるのか?いないのか??
でも、今回、私のことは結構可愛く描いてもらえたからいーや。
少なくとも、怒ってる顔とかじゃなくて良かった。。。(笑)
でも、この「Dad」は、ちと可哀想じゃないかい?
うーん、まぁ、こんなもんかな、やっぱり。だはっ。
May 14, 2006
*お箸の国*
息子は東京:新宿生まれで、娘はカナダ:オンタリオ州生まれです。
2人ともカナダ育ちですが、それでもやっぱり、彼等の半分?は日本人。
昔、「ほんだし」か何かの広告で「お箸の国の人だもの」と言うコピーがありました。
やっぱり「血は争えない」のでしょうか。
娘えりかは何を思ったか、最近、お箸を使って見たくて仕方がありません。
夕食の食卓で和風の食事の時は勿論、全く洋風な食事の時にまで、お箸を使いたいと言い出す始末。やれやれ。
で、遊びの時にもこうやって、お箸使いの「特訓」(笑)
やっぱり「お箸の国の人」の血が混じっているので(笑)、例え無理強いをしなくても、時期が来さえすれば、自発的にいろんな日本のものに挑戦してくれるのかも知れない。
そんな事を何気に思いつつ。。。
一向にその兆しを見せない息子には、「フォークの国の人」の血が多いんだろうか?なんて思ったりして。
May 12, 2006
*あぁ〜〜〜!*
子供たちは相変わらず、学校でいろんなものを作っては、家に持ち帰って来ます。

どんな意図があるのか?は、相変わらず分からない作品が多いですが、それでも一応、クラスの皆と一緒に同じものを作っているので、それなりに「まとも」で、可愛いらしいものがほとんどです。

それで、「子供の作るものって、なんだかんだ言ってやっぱり純真で可愛いなぁ〜」なんて思っていた矢先。
←キッチンのホワイト・ボードに奇妙な絵がっ!
「なんだコレ?」と良く見ると・・・、
「げぇ〜〜〜っ!!!」 「な、なんじゃ、こりゃあ〜〜〜っっっ???」な絵でびっくり。。。→
そして、唖然。。。
め、めだま・・・お、落ちてるよ・・・。
一体、どんな風に育てられた子供が描くんでしょうね?こんな絵って。
・・・・・・・・で、犯人はコレ↓(笑)

精神科にでも連れて行った方がいいでしょうか?(爆)
May 11, 2006
*プロポーズの言葉*
ブログをやっている友人のところで、最近いろんな面白い「バトン」が回ってます。
そして、私も指名されたのが、結婚のエピソードにまつわるバトンでした。
それで、本当に久し振りに結婚式の「想い出ボックス」を引っ張り出すと、あれこれ大切にしまってある記念の品々を感慨深く眺めたのでした。
私たちが結婚したのは、13年前の6月。
プロポーズの言葉は?と言うと、それはこんな六角形をした水色の折り紙の形でやって来ました。
ヴァレンタインデーに2人で食事をしていると、それはデザートと一緒に運ばれて来ました。
これを折ったり開いたり繰り返すと、六角形の面が次々と変わり、その新しいページ毎にメッセージが続きます。
それは「Will」で始まると、「You」・・・「Marry」・・・「Me?」と続きました。
それが、「折り紙好き」(笑)な、彼からのプロポーズでした。
May 6, 2006
*またキャンプ(と、ガレージ・セール)で、写真はキャンプ*
夫と息子は、またもやボーイスカウトのキャンプへ2泊3日で出掛けて行きました。
私と娘は?と言うと、普段、彼等がキャンプの週末は、静かにのんびりと過ごすことが多いんですけれど、今回は「ガレージ・セール」に参加して大忙しでした。
子供たちが通う小学校での合同セールで、参加希望者は20ドル支払ってテーブルを確保したのでした。
私はこの日に備え、不要品の数々を、少しでも見栄えのいいように綺麗にし、値段を付け、「商品」へと変身させました。
朝も早く起きてサンドウィッチを作り、クーラーボックスには飲み物やフルーツやスナックも入れ、準備万端。やる気満々でっす。(笑) うぉ〜〜〜っ!!!
車(小型のステーション・ワゴン)の後ろに、売りさばく為の荷物を積み込んで、いざ、出掛けました。
そのほとんどは、子供たちがもう遊ばなくなってしまった幼児向けのおもちゃとか、自転車とか、衣料品。それから、キッチン小物に、額入りの絵に、クリスマスのデコレーションなどなど。

テーブルの上に商品を並べ始めると、気の早いお客さん達が待ち切れずにあれこれ手に取って眺めています。
北米で、一般的にガレージセールと言うと、そりゃあもう、いろんなものを売っていて、綺麗好きの日本人から見たら「ガラクタ」って言うか、「ゴミ同然」(笑)って言うのも多いんです。
なもんで、日本人の感覚での「不要品」は、こっちの人達にしてみたら「美品」そのもの。(笑)
そんな「違いの分かる人々」は、まとめ買いして行ってくれます。
でも、基本的には皆、ケチ。(爆) ほんとにケチ。
所詮ガレージセールなので、皆 お金払う気ありません〜。とほほ。
で、皆、バシバシ値切って来るし。その攻防戦が楽しいかも。
が、しかし、その攻防戦も、途中からの雨には敵いません。
買ってくれる気のありそうな人には、二束三文で引き渡し、残っているものは大急ぎで車に積み込むと、とっとと帰って来ました。
家に帰ってお風呂で身体を温めた後は、本日の売上金を持って、夕食に娘とレストランへ!
娘も、看板娘として良く働いてくれたし(お客さんからお金を貰う役とか)雨に降られながらも頑張ったご褒美に、チャイニーズ・ブッフェの「食べ放題」に行きました。・・・そして食べまくりました。
・・・って、でも娘はまだ7歳だし、なんか3ドル分くらい食べただけで「お腹いっぱい」とか言ってるし〜。おいおい。でも、「美味しかったから、また行きたい。」とか言ってるし。ひぃ〜。
ま、何はともあれ楽しい経験でした。次回も頑張るぞぉーっ!て感じ?
May 5, 2006
*そんなこともあるのねぇ〜*
カナダで人気のドーナツ・ショップ「Tim Hortons/ティム・ホートンズ」
ちょっとコーヒーが飲みたくなった時は勿論、友達とのお喋りや、軽いランチをしたい時、誰でも気軽に立ち寄るのがココ。
この大型チェーン店のドーナツ・ショップでは、毎年大掛かりなキャンペーンを展開していて、テイクアウトのコーヒーを買うと、そのコーヒーの紙コップでもれなく、くじ引きが出来るようになってます。
カップの飲み口をめくると、当たりハズレが一目瞭然。
賞品は、トヨタのSUVとか、現金とか、大型TVとか、諸々。
で、私も飲み終わったコーヒーのカップをめくって見てびっくり!
な、な、なんと、当たりましたっ!
・・・って、でも、トヨタのSUVじゃないけどね。(笑) がくっ。
当たったのは、Broil King社のBBQ(300ドル相当)でした。
実は、カナダでは1家に1台のBBQは常識なのに、何故か我が家には長いこと無かったので、私はきっといつも、心の中のどこかで「あぁ〜BBQ欲しいなぁ〜」なんて思っていたのでしょう。 そして、それは潜在意識として、ついに叶えられたに違いありません。
でも、去年、買っちゃった。。。(笑)
これって、果たして運が良いのか悪いのか?
うーん、私の潜在能力パワー、ちとタイミング悪し。
ま、とにかくありがとう、ティム・ホートンズっ!
でも、どうしよっかな?このBBQ。。。
April 30, 2006
*お誕生日会*
娘えりかの7歳の誕生日会をしました。
予め、近所のスーパーマーケットのベーカリーで、カタログを見ながら本人が選んだケーキは「4 Princesses」で、ディズニー・キャラクターのお姫様たちが4人乗ったカラフルなケーキでした。
招待状を送ったのはクラスメイト6人。そのうち、当日来られたのは女の子3人と、男の子1人の合計4人のお友達たちでした。
彼等は、彼等の家族に車で家の前まで送ってもらうと、それぞれカラフルな包装紙に包まれたプレゼントを抱え、何となく誇らし気に玄関までやって来ました。
私は、えりかのクラスメイトたちの家族と簡単な挨拶を交わすと、パーティに終わる頃、迎えに来てもらうよう確認しました。
夫は、隠れた裏技(?)を発揮し「ミスター・バルーン」として大活躍。
細長い風船を膨らませると、それらを自由自在に操り、いろんな形に仕上げて行きます。
彼の周りに集まった子供たちは、次々と「キリンを作って!」「プードルがいいな」と、興奮気味にリクエストすると、夫はリクエストに応えて、あっと言う間にそれらを作って行きます。
お天気も良かったので、ランチは外でBBQのハンバーガーにホットドッグ。気候の良い時期の誕生会って、本当に簡単で助かります。
お腹がいっぱいになった後は、デザートの誕生日ケーキを食べて、その後は、いよいよプレゼントのお披露目です。

皆が持ち寄った自慢の誕生日プレゼントは、それぞれ彼等の短いプレゼンテーションと共に娘のえりかに手渡されました。
えりかが頂いたプレゼントは、「ポリー・ポケット」に「スクーター」に「電池で動くレパード」に「ビーズで作るアクセサリーのセット」など。
←新しいおもちゃに群がって(笑)、早速遊ぶ子供たち。
その後、クラフト(ブックマーク作り)をした後、帰り際に、ゲスト全員に「Loot Bag」と呼ばれる「誕生会のお土産袋」(ちょっとしたお菓子やおもちゃが入れてある)を渡しました。
皆、娘と同じ小学校の1年生たちでしたが、どの子も素直で明るく礼儀正しい子たちで、私はびっくりしたの同時に、本当に感心してしまいました。
いずれにしても、えりかをはじめ、どの子も楽しい時間を過ごせたようで良かったです。
April 29, 2006
*結婚式*
夫の親友ダロクの結婚式に、家族4人揃って出席しました。
ケベック州とオンタリオ州との境にある、小さな街の古いレストランでの人前結婚式を兼ねた披露宴で、招待客も60人程度の、こじんまりとしてアットホームな雰囲気のものでした。
ダロクが、スコットランド系と言うことで、新郎である彼自身は勿論、彼の弟、そして親しい友人は皆「スコティッシュ・キルト」の正装をして出席することになりました。
自前のキルトが無い場合はレンタルで、夫は、上着とポシェットも一緒に借りました。
生まれて初めてスカート、いえ「キルト」を履いた夫は、何だかとっても嬉しそうで、はしゃいでました。(爆) 写真の左端がそれ。(笑)
いずれにしても、タータンチェックの色柄が家系を示すキルトって、まるで日本の「家紋」のようですね?
種類にかかわらず、伝統的な民族衣装には、いろいろな意味合いが込められていたりして、本当に奥が深く興味深いものです。

子供たちも、結婚式と言うことで、一応「正装」してみたんですけれど、レストランの裏庭にtreehouseを見つけると、もう大喜びで早速上ってました。あぁ〜。
そんな子供たちも、披露宴では即興でお祝いの歌を唄ったり・・・。
この日は、たまたま娘えりかの誕生日と言うこともあり、ダロクの計らいで、出席者全員が彼女の為に「Happy Birthday」の歌を唄ってくれたりしました。
思い掛けない彼の配慮に、えりかはびっくりして照れてましたが、私は嬉しくて、ちょっと感動ものでした。
いずれにしても、長い結婚生活には山あり谷あり。
末永く、幸せな日々でありますように!
*おまけ*
あのぉ〜、ガソリン・スタンドで、キルト姿でガス入れてる人って、意外と珍しくありません?

April 26, 2006
*ファッション・モデルへの道*
なはは。タイトルは冗談ですが、今日は息子の海斗にモデル役をさせてみました。
と言うのも、私の母は大の編み物好き。
手編みも勿論やりますが、機械編みはかなり年季が入ってます。
これまで機械編みで編んだセーター&カーディガン、その他の数は、一体どれくらいになるのか見当も付かない程、家族&親戚、そして近所の人々の為に沢山沢山編みました。
それで、こうして私のところにも、子供たちの為にと編んでくれたニット類がしばしば届きます。
子供たちが、実際に着ているところを見せてあげることが出来ない(日本へ帰省するのは夏ばっかりなので:笑)のは残念なので、まとめて写真に撮って見ることにしました。(あごに”梅干しのタネ”作ってるけど)笑

「ほら! 着てみたらこんな感じだよ」と、言うことで・・・。
うーん、私の気に入りは、やっぱり黒地のセーター(左上)かな。
ちなみに、母が編んでくれるニット類は全てウール100%なのですが、北米ではアクリル素材が主流です。アクリルだと洗濯機で洗え、そのまま乾燥機で素早く乾かすことが出来るからです。
April 25, 2006
仮面舞踏会
えーっと、いったい何ざんしょねぇ〜、このマスク。まるで「仮面舞踏会」と言ったところでしょうか。
こうやって、学校では割と訳の分からんものを作ってくる訳なんですねぇ。
かと思えば、こちらはガール・スカウトで作って来た「羽飾りの付いた帽子」って、まるで「貴婦人」のようです。(爆)
こういうのって、大人から見るとまるで「???」な代物ですが、やっぱり子供たちにとっては有意義な図画工作の作品だったりする訳なのでしょうねぇ、きっと。
それでも何だか、余り良く分からないまま、無下にする訳にも行かず、こうやって一応(笑)写真に収めたりする訳です。ふぅ〜。
April 21, 2006
♪Erika's Big Fat Tummy♪
子供の頃って、お腹が「ぽこっ」と妙に大きく出っ張って、可愛かったりしません?
うちの娘えりかも、別に太ってると言う訳ではないですが、それでもお腹の辺りはまん丸く「ぴょこ」っと出ていて、それがいかにも子供らしく可愛いので、ついついそれを「♪大きな太っちょのおなか〜♪」と、えりかの前で唄ってしまう私と息子の海斗。
普段は、えりか本人もそれを面白がって、一緒に楽しんでるんですけれど、最近ちょっと「読み書き」が出来るようになったもので、それが嬉しいらしく、ホワイト・ボードにこんな「ステイトメント」なんか書いてみちゃったりなんかする訳です。
「do not cole Erika a big fat tummy eny more Mommy and Kaito...」
「マミーとかいと、えりかを”大きな太っちょのおなか”って呼ばないで、」
この年頃(6歳)って、耳で聞いた言葉をそのまま書いてみるので、callがcoleになってたり、anyがenyだったりして、とーっても面白いです。
彼女が学校で書いて来た「日記」なんかも、独創的で面白い綴り(ミス・スペル)がいーっぱい。
いつか、彼女が大きくなって、自分で自分の書いたものを読んだ時、きっと大爆笑するんだろうなぁ、と思いながら、それらをせっせと大切に保管している私。。。くすっ。
April 20, 2006
ボーイ・スカウトのカー・レース
ボーイ・スカウトでは、毎年、自分たちで作った木のミニカーでレースを行います。
メンバーには、箱に入ったミニカーのキットがそれぞれ配られ、その時点では、ただ長方形の木片と、タイヤやステッカーなどが入っています。
その長方形の木片を、指定された重量内で、好きなようにカットし、思い思いのデザインでペイントを施したりして、自分だけのオリジナル・カーを作ります。

それから、出来上がった自慢のミニカーを持ち寄ると、それを走らせ速さを競います。
息子の海斗は、水色と緑色の車を作ってレースに臨みましたが、結果は無惨なものだったらしく、がっかりして帰って来ました。(笑)
まぁね、デザイン的にも、他の子供たちのと比べると余りパッとしないし、あんまり速そうに見えないものなぁ・・・。
次回はもうちょっと芸のある斬新なデザインで、スピードも考慮して作ってみてくれたまえよ。
で、話題にカンケーなく、私の素朴な疑問。
ボーイ・スカウトは女の子でもメンバーになれるのに、ガール・スカウトはどうして女の子「限定」なのかしらん?
April 17, 2006
エッグ・ハント
通常は、イースターの日曜日の朝に行われるエッグ・ハント。
今年は、週末に夫がキャンプに出掛けた為、彼が帰るのを待って月曜日の朝に行われました。

朝、起きると子供たちはパジャマのまま、バスケットを片手に卵の形をしたチョコレートを探し始めました。
卵は、思い掛けない場所にも隠されていたりするので、子供たちは注意深く部屋の隅々まで探し回ります。
エッグ・ハントが終わった後、ダイニング・ルームに行ってみると、テーブルの上には、イースター・バニーからのプレゼントもありました。
箱入りの大きなチョコレートです。
息子のは、車を運転しているオオカミ。
そして、娘のはパイを持ったシェフの猫です。
イースターには、家族が揃って食事をする為、午後にはチョコレートのケーキを焼いて、夫の両親の家へ行くと、そこで皆、一緒に食卓を囲んでイースターを祝いました。
April 15, 2006
Bachelor Party
夫の古くからの親友が結婚することになり、結婚前の「儀式」としてバチュラー・パーティをすることに。
と言っても、もう20代と言う訳でも無いし、一般的な「飲んで騒いで乱痴気パーティ」には全く興味が無いようで、気心の知れた男同士、2泊3日のキャンプ&フュッシングに出掛けることになりました。
我が家に集合し、簡単な、バーベキューで焼いたハンバーガーのランチを食べ、車にあれこれと沢山の装備を積み込むと、いよいよニューヨーク州に向けて出発しました。(ので、写真は全て夫が撮って来たものです)
レイク・プラシッドの近くのキャンプ・サイトにテントを張って、そこをベースにすると、レインボー・トラウトを求めて川を目指したようです。

釣れたトラウト(小さめ7匹)は、当然その日の晩ご飯に。
内蔵をきれいに処理して、中にバターやレモンやハーブ類を詰めて、アルミフォイルに包んで焼くのだそうです。
フライパンにはバターを落として、そこで紫の玉ねぎとポテトを焼いたようです。

何だか、このじゃがいもの「焦げ具合」が、とーっても美味しそうなんですけど。(笑)
私も、日本の梁(やな)に行って、串に刺されて塩がいっぱい付いた、焼きたての鱒にかじり付きたくなりました。
キャンプも、雨さえ降らなければ結構楽しいかも・・・なんて思ったり。
April 13, 2006
彼等の「マイ・ブーム」
最近、子供たちがお風呂の時間にお気に入りなのが「バブル・バス」で、お風呂の度にバスタブを”泡あわ”させてます。
日本のように、毎晩お風呂に入ることが習慣では無いので(夏以外)、子供達にとってお風呂は今ひとつ人気がありません。
それでも、バブル・バスは楽しいみたいで、ふたりとも喜んで、かなり長い時間一緒に遊んでいます。
ほんの他愛もないようなもの(泡とか、シャンプーの空きボトルとか)で、本当に楽しそうに延々と遊ぶ子供たち・・・。
なんかもう、ふたりだけの空想の世界に入ってます。(笑)
双子のように仲良しの、この兄妹。
あとどのくらい、こうやって一緒にお風呂に入れるのかな〜?と、ちょっと切ないような寂しいような、複雑な気持ちの私。
そう言えばこのふたり、昔から、よく双子に間違われました。
しかも、何故か「姉妹」の双子に・・・。だはっ。
April 11, 2006
Erika 6歳
えっと、特別な理由は無いですが、たまには娘の「まともな」写真も載せてみようかな、と。
いつもいつも、うさぎみたいな顔の写真とか、そんなのばっかしじゃ、いくら何でも可哀想かな〜なんて。(笑)
何しろ、普段は眼鏡を掛けているので、世間で定着している彼女のイメージって、結構コミカルだったりするんだろうなぁ、と母親としては不憫に思ったりする訳です。
そう言えば、産まれたての頃は「ガッツ石松」だった彼女の、将来を悲観して随分と落ち込んだりもしたものです。わはは。
ま、たとえ眼鏡は掛けていても、素顔の自分を大切にして欲しいな、なんて思いつつ・・・。
April 10, 2006
Breakfast at IKEA
「ティファニーで朝食を」ならぬ、「IKEAで朝食を」
はい、これが噂の「$1 Breakfast/1ドル朝食」、つまり約100円の朝ごはんです。(笑)
私は忙しい朝、とりあえずIKEAまで車を走らせ、カフェに直行すると、そこで朝食してから買物を始めたりしてます、この頃。
プレートに乗って来るのは、スクランブル・エッグとポテトとソーセージとミニ・クロワッサン。これで1ドル。
陽当たりのいい窓際の席に座って、腹ごしらえをしながら、本日のお買物プランを練ったりするのが、妙に楽しかったりするんだな、これが。
April 8, 2006
しろくまちゃんのほっとけーき
土曜日の朝、遅い朝食に「パンケーキを焼くよ〜!」と掛け声をかけたら、子供たちが「一緒にお手伝いしたい〜!」と言いながらキッチンにやって来ました。
それから、娘は「あっ!」と言って、思い出したように慌てて自分の部屋へ行ったかと思うと、1冊の絵本を持って戻って来ました。
そう、それは「しろくまちゃんのほっとけーき」の本でした。(笑)
さて、それでは、この本の通りに作りましょう。(でも、たまごを床に落とすところは省いてね)笑

『たまごを わって、ぎゅうにゅう いれて、よく かきまぜるのね』
(で、勢いよくかき混ぜる娘と、隣で心配そうに見守る息子)
『だれか ぼーるを おさえてて』 (笑)
この後、
『ぽたあん どろどろ ぴちぴち ぷつぷつ やけたかな まあだまだ』
『しゅっ ぺたん ふくふく くんくん ぽいっ はい できあがり♪』
『おいしいね これ しろくまちゃんが つくったの?』
『そうよ おかあさんと いっしょに つくったの』
と、続いて、最後はもちろん、
『いっぱい たべたね』 『おいしかったね』
で、終わり。
あれ? でも、お皿は一緒に洗ってくれなかったね、本みたいに??
April 7, 2006
Happy Birthday Dear David ♪
4月6日は、夫デイヴィッドの38回目の誕生日でした。
それで、誕生会は金曜日の夜に。

夫の両親を招いて、一緒に祝いました。
ケーキは、夫の大好きな「ブラック・フォレスト」、ダーク・チョコレートとチェリーのケーキです。
April 4, 2006
韓国料理
友人Mさんと一緒に、市街でランチをすることになり選んだのが「KOREA HOUSE」と言う名のレストラン。
4月だと言うのに、お天気は小雨からみぞれ、そして雪へと変わり、ちょっと肌寒い日でした。
食べたのは、韓国風クレープと、スープ(スパイシーな味噌汁みたい)と、石焼ビビンバ。

本当に久し振りの韓国料理で、私にとっては新鮮な感じがしました。
でもまぁ、食べることはもとより、一番の目的はやっぱり「お喋り」なんですけどね。あはっ。
いや〜、それにしても、普段あまり使えない日本語で「ここぞっ!」とばかり喋りまくった後のあの爽快感っ!
ほとんど目眩がしそうです。(笑)
そしてこの日、待ち合わせの時間まで余裕があったので、市街をぶらっと歩いて過ごしました。
イースターも近いので、街には可愛いもの達がいっぱい。
で、思わず衝動買いしてしまったのが、このうさぎのバスケット・・・。
なんでしょうねぇ、この素材感と柔らかい色の感じ。
首の周りのお花と頭のリボン・・・。
これに、パステル・カラーのたまごを入れたところをイメージすると、「う〜ん、可愛い」(笑)
あぁ〜、やっぱり買ってしまうんですよね、私ってば。 <@La Cache>
そして、もうひとつの衝動買いは・・・。
葡萄のモチーフのナプキン・リング。 <@Simons>
昔からテーブル・ウェアと言うと、何故か葡萄をモチーフにしたものが多いんですけれど、葡萄って、デザイン的に大好きなんでしょうね、きっと、私。(余り、自覚はないんですけど、本人)
色的にも、シルバーと、ビーズのブルーとグリーンが映えて、実際にナプキンにしてみると、とっても清潔感があって気に入りました。
金額的には、どうと言う程のこともない本日の衝動買い。
でも、衝動買いの醍醐味は、やっぱり「出逢い」なんだなぁと思います。(ってか、私が単にチープなオンナだけなのかも?)笑
March 29, 2006
日本の匂い
海外から成田空港に到着した時に、まず香ってくるのは「醤油の匂い」だと聞いたことがあります。
なるほど。やっぱり「醤油」は日本の匂いなのですね。
それで私が時々、無性に食べたくなるもの。それが「お醤油味のお煎餅」だったりする訳です。
そんな時、近所のスーパーで買って来てバリバリと食べているのがコレ。
一応、お醤油味のライス・クラッカーで、憎いことに刻み海苔まで付いてます。
私はコレを食べて、懐かしい日本の匂いをスーハーしながら、緑茶をすするひと時を、時々思い出したように楽しんでいます。
March 27, 2006
お絵描き
キッチンにある子供用のホワイトボードと黒板には、子供たちがそれぞれ、いつも気ままに絵を描いて楽しんでます。
彼等が描く絵にも、それとなく季節感が現れたりして・・・。
今回はイースターが近づいているだけに、娘のえりかが描いたのは「イースター・バニー」のようです。(手にはバスケットを下げているし、きっとそうでしょう、多分)

でも、良く見るとこのうさぎ、何だかとっても見覚えのあるような?
うーん、何だろう?この親近感は??
この前歯の出っ張った愛嬌のある顔は・・・うーん、どっかで見たことあるような???
しばらく考えた挙げ句、気が付きました。

そうです。この絵を描いた本人でした〜。(笑)
ね? このうさぎ、眼鏡を掛けたら本人そのものでしょ?
March 26, 2006
とある日曜日の風景
日曜日の朝の特権と言えば、ずばり朝寝坊でしょう〜。
何たって「寝ることは私の趣味の一つ」と言えるくらい、寝るのは大好き。
それで週末の朝は、時間の許す限り、心地良いベッドの中で過ごす「極楽な時間」を楽しんでいる私。
こんな、ぐーたらな母に関係なく、朝はいつも通りに早起きな子供たち。 早く起きて、勝手に遊んではいるものの、やはりいつも通りの時間にお腹が空いてくるようです。
待ち切れなくなった息子は、自分で自分の朝食の用意を始めました。
おぉ〜、エラいぞ息子。その調子で立派に自立して行ってくれたまえ。笑
息子を頼もしく見守りながら、「ところで娘はどこ?」とダイニングをふと見ると、娘はこんな風に相変わらずのマイペース。
独り静かに、本に没頭しています。
あぁ、何て平和な日曜日の朝・・・。
それじゃ、もう一度ひと眠りしよっかな。あはっ。
March 25, 2006
Girl Guide Cookies
ガール・スカウトの最年少グループ「Sparks/スパークス」に属し、あれこれと楽しいアクティビティを楽しんでいる、我が家の娘えりか。
楽しいことには、何故かいつも決まって「余り楽しくない」義務と言うものが一緒にくっついて来るから不思議。(欲しいのは、当然「楽しいこと」だけでいいんだけど)笑
で、いったい何が「余り楽しくない」ことか?と言うと、この「ガール・ガイド・クッキー」なるものなのです。
←それは、こんな感じで段ボールの箱に入ってやって来ます。(段ボール1箱の中には、1ダースのクッキー・ボックス)
ガール・スカウトのメンバーは全員、年に2回、こうして「Fund Raising/ファンド・レイジング」の為、1個4ドル(約400円)のクッキーを2ダース(24個も〜!)売りさばかなくてはならないのです。
最初の年、まだ世間知らずだった私(笑)は、娘の手を引きながら近所を一軒一軒回って「クッキーはいりませんかぁ〜」「クッキー買ってくれませんかぁ〜」と歩いた時、まるで「かさじぞう」のおじいさんのような心境に。
そして、無下に「いらないよ」なんて言われると、今度は年甲斐もなく「マッチ売りの少女」の気分。どよぉ〜〜〜ん。
自分が、いかに他人からの「拒絶」と言うものに弱いか、初めて実感する体験でした。
そして、このクッキー売りの「行商」も何度か数を重ねるうちに、逞しく(ふてぶてしく?)なった自分自身に驚いている私。
今は娘共々、あちこち出掛けて行って、いろんなお宅を訪問するのが愉しみにさえなってます。
それでも、奥が深いなぁ〜と思うのは、家の様子や人の容姿を見ただけでは、果たして「クッキーを買ってくれるかどうか?」決して判断は出来ないと言う現実。
他人に対する「先入観」に左右されてはいけない、と今更ながら実感しつつ、どうしたら柔軟な心を持った人間になれるのか?
うーむ。もっとクッキーを売り歩いて、答えを見い出さねば。(笑)
March 23, 2006
Easter
3月も20日過ぎになると、そろそろイースターの準備が気に掛かります。
キリストの復活を祝う「復活祭」イースターは、3月21日以降、最初の満月の後の日曜日。
「復活祭」と言うだけに、イースターのモチーフは「誕生」や「春」をイメージさせる、たまご、ひよこ、ひつじ、うさぎ、そしてカラーはパステルです。
そんな訳で、とにかくイースターの為のデコレーションと言ったら、もう可愛いものだらけなのです。
イースターが来ると、長かった冬の終わりを感じて、何だか華やいだ気分になります。
そんな季節感とは関係なく、そわそわ・わくわくし始める子供たち。
理由は、イースターの朝の「エッグ・ハント」
エッグはエッグでも、チョコレートの卵です。
イースターの前の晩に、「イースター・バニー」がやって来て、(チョコレートの)卵をあちこちに隠して行くのです。
翌朝、子供たちはバスケットを片手に、先を争って卵を探し回ります。
クリスマスの前の晩のサンタと同様、イースター・バニーの役をする私と夫。
面倒ながらも、ちょっぴり楽しかったりもして。
子供たちは半信半疑ながらも、まだまだその存在を信じてるようなので、彼等が信じている間は、サンタもイースター・バニーもまだまだ大活躍なのです。
March 17, 2006
ブレッド・マシーン
義理の母のお勧めで、かれこれ6〜7年前に購入したパン焼き機。
買った頃のように、頻繁にパンを焼くことはなくなったものの、意外にも「コネ」の機能は今でも大活躍。
で、何を「コネる」のか?と言うと、これが「ピザの生地」なのです。
家で作るピザ生地は、当然ピザハットともドミノとも違ってオリジナルなホームメイドの味。 (ポイントは材料のビールかな?)
自分で作るからには、それこそトッピングも自由自在だし。
生地にオリーブオイルを塗って、ピザソース、そしてshredした複数のチーズのミックスを「どさっ!」(笑)と、たっぷり。 (市販で気に入りのチーズミックスには、Mozzarella、Provolone、Parmesan、Romano、Fontina、Asiagoと、6種類も入ってる)
この上に、薄く切ったペペロニ、マッシュルーム、グリーン・ペッパー(ピーマン)と始まって、紫タマネギ、アーティーチョーク、ブラック・オリーブ、そして山羊のチーズもパラパラっとね! (これからオーブンの上段へ)→
気分で、海老やアンチョビ、グリーン・アスパラなんかも好きなアイテムです。
これに、ミネストローネのスープと、バルサミコ酢で和えたパスタか、クスクスのサラダ、そしてデザートにはティラミスを作って、気分だけは「イタリア〜ン♪」な晩です。
March 16, 2006
宿題だよ〜ん
毎年3月には、「マーチ・ブレイク」と言って、学校では1週間程の「春休み」があります。
この休みを含めて「3週間で仕上げること」と言う、小学校1年生の娘にとっては初めての「大掛かり」なプロジェクトが宿題として出されました。
作るものの選択肢としては、現在、学校で学んでいる「Fairy Tale/おとぎ話」に関連して、A:おとぎ話に登場するキャラクターの指人形、B:お姫様のドレス、そしてC:お姫様の住むお城。
う〜ん、お姫様のドレスもいいけど、指人形をフェルトで作るのも楽しそうだし。と、あれこれ想像を膨らませている私の期待を裏切って(笑)、娘が自ら選んだのは、C:のお城。
それでは、と早速、週に一度リサイクルの日に出すリサイクル・ボックス(収集ボックス)の中を、真剣に漁り始める私と娘。
あーでもない、こーでもないと言いながら、シリアルの空き箱やクッキーの空き箱など、何やら目ぼしそうな物たちを拾い出して来ました。
こうして、選び抜かれた(って、大袈裟な)大小の空き箱と、卵が1ダースで入ってた容器を主な材料として、何とかお城の形になりました〜。パチパチパチ〜♪
で、娘と二人でせっせとペイント。
因に、塔の上の三角とんがり屋根は、夫のオフィスの水飲み場から、水を飲む為のカップで、 塔の上に旗めく2つの旗は、息子が作ってくれました。
まぁ、材料費ゼロで出来上がったにしては、いぃんでないかい?と言うことで、娘は嬉々として「お城」をスーパーのビニール袋に入れると、翌朝 それをぶら下げてバス停へと向かったのでした。
めでたし、めでたし。
March 16, 2006
「さよなら、そして、ありがとう」
(←雪の日の思い出がいっぱいの、息子のスノーブーツ)
人生は、つまりこの繰り返しですな。出逢いがあって別れがある。
いえ、ちょっと大袈裟ですけどね、それって、子供関連のアイテムでも同じだな〜と。
と言うのも、子供がらみのアイテムって、ほとんどその全てが、言ってみれば消耗品な訳なんですよ。
しかも、その周期はかなり速い。
子供用の物には「一生もの」がありません。(いや、たまにはあるかな?)
どんなに苦労して見つけた「お気に入り」のブーツも、花柄のニットも、ふかふかのジャケットも、み〜んな消耗品。
子供たちは、元気に駆け回りながら、どんどん大きくなってしまうので、彼等の愛用品はあっと言う間にボロボロになってしまうか、サイズが合わなくなってしまうのです。
彼等が愛用した物には、一つ一つに愛着やエピソードが詰まってます。
彼等の成長過程で、その貴重な日々を共にしたアイテムたちを、次から次へと処分するのも私の仕事。
状態の良いものは友人にあげたり、教会のバザーに寄附したり、ガレージセールで売ったりしますが、いずれにしても、手放すことには違いが無く、ほんのちょっと感傷的になりながら、「Good bye and Thank you」の呟きを繰り返す日々なのです。
雨の日の思い出が詰まった、気に入りの長靴たちも「お疲れさま!」 ↑
March 14, 2006
White Day(って、日本固有のものではありますが)
ヴァレンタインデーにスカを食った私ですが、意外にも、夫は忘れずにチョコレートを買って来てくれました。
レギュラーのミックスと、ダークチョコと「どっちにしようか?」迷ったので2箱買って来た、って。(笑)
実は、ホワイトデーって、私たちカップルにとっては記念すべき日でもあるのです。
ヴァレンタインデーにプロポーズされた私が、1ヶ月後、「Yes」と答えた日。
それはそうと、なんか私がチョコを食べようと箱を開ける度、いつの間にかチョコがすんごい勢いで無くなってるんですけど。。。?
因に、カナダでチョコレートと言うと、老舗の「ローラ・セコード」や、「ロッキーマウンテン・チョコレート・ファクトリー」などが有名です。
March 11, 2006
微妙な「香り」と言うもの
食事に来た友人が、プレゼントとして、鉢植えの球根の花をくれました。
明らかに水仙の種類と思われる姿形で、品種は「Paper White」と言うのだそうです。
その香りに、思わず「Gorgeous!」と言ってしまう程、本当に豪華で、強い存在感のある香りでした。
が、しかし、基本的には「良い香り」のはずが、何だかとーっても強烈過ぎて・・・。
夫は、私に向かって「ねぇ、今、ひょっとしてオナラしたでしょ?」とか言い出す始末・・・。おい!(笑)
「コレ、あの花の匂いなんだよねぇ〜」と、言っては見たが、まるで言い訳のようにしか聞こえないのは何故だろう〜。
March 8, 2006
何気にマフィン
いや、とりたてて、何て言うことの無いマフィンですが、それでもやっぱり、その佇まいと甘い香りが大好きです。
シンプルなだけに奥が深くて、それこそいろんなレシピがありますが、家で作るのはもっぱら娘の好きな「チョコチップ」と、息子の好きな「ブルーベリー」のマフィンかな。(ほんと、オーソドックス)笑
あれこれ試した後、お気に入りのレシピは、グラニュー糖と合わせて、ブラウンシュガーを60/40くらいの割合いで使ったもの。
ブラウンシュガーって、その素朴な風味と甘さが、何とも言えない魅力です。
March 7, 2006
食器セット
結婚して12年。初めて、自分たちで選んだ食器のセットを購入しました。
と言うのも、結婚式に友人J君から、思い掛けずに頂いたのが、アメリカ製のストーンウェアの食器セット4人揃えだったのです。
白くて、割とベーシックなデザインのものだったので、同じデザインで更に6人分揃え、それを今までずっと使い続けて来ました。
が、しかし、12年も使い続けると、さすがに年季が入った様相を呈して来たし、ゲストを大人数で招待した時のことも考慮すると、やはりこの辺りで、きちんとしたセットが必要と判断した訳です。
ディナープレート、サラダプレート、スープボウル、デザートボウル、そしてマグカップがそれぞれ1ダースずつ。
それから、サービス用の大皿と大きなボウルと、更にシュガーポットとクリーマーが付いた、全64ピース也。
単純な私は、何だかもう嬉しくて「新婚さんいらっしゃ〜い」気分。(笑)
久し振りに、マンネリ化した日常の生活を、気分一新するお買い物でした。
March 6, 2006
ベーグルはお好きですか?
「グルメ王国」日本のこと、最近ではきっと、日本のあちこちでも美味しいベーグルが手に入ることでしょう。
でも、モントリオールのベーグルも、NYと並んで有名なんですよ。
と言うのも、ベーグルはユダヤ人のパン。他民族国家のカナダには当然、ユダヤ人のコミュニティがあって、コミュニティのある所には当然、美味しいベーグルのお店があると言う訳なんです。
これは、Laval/ラヴァルに住む日本人の友達Mさんが、遊びに来た時に持って来てくれました。(1ダースも!)
最初に頂いた時には、正直、食べ切れないと思って冷凍庫に半分入れようかと思ったのですが、これが本当に美味しくて、割とぱくぱく食べられちゃうんです。
で、気が付いたら、しっかり1ダース食べてました。(笑) しかも、ほんの2〜3日で。
モントリオールへいらしたら、名物のスモークミートと並んで、ベーグルも是非お勧めです。
ちなみに、フランス語が第一言語のMさんのところの2人のお子さんと、英語が第一言語のうちの2人の子供たち、初めて4人で一緒に遊びました。
思った通り、言葉に関係なく、子供って仲良く遊べるから不思議。
子供の世界のそんなとこ、ちょっと羨ましかったりして。
March 4, 2006
お土産 その2
出張帰りの夫が、何かと面白いお土産を買って来る、と言う話の続き。。。
←これは「SET」と言う名のカード・ゲームで、視覚的な瞬時の判断力を争うゲーム。
実は、おもちゃに限らず、カナダ(特にケベック州)からアメリカへの国境を越えると、いろんな買物の場面で、その選択肢が広がるようです。
つまり、アメリカでは、いろんな商品が充実している、と言う事実。
そう言う意味では、ちょっぴり羨ましいアメリカ。。。シリアルの種類とかも豊富だし。(笑)
話しは「SET」に戻って、これ、かなり面白いっす。
こんな一見、単純そうなゲームでも、子供は勿論、大人まで熱くさせます。
たまたま遊びにやって来た、友人家族と一緒にやってみました。
そしたら、いつの間にか子供たちはそっちのけ、大人たちが真剣に戦っておりました。(笑)
で、その友人、アメリカに行ったついでに、早速買って来たらしい。
←そして、こちらも夫がお土産に買って来た「イカした」パズルで、名前は「Batty Lizards」
M・C・エッシャー好きな夫が、いかにも選びそうなパズルで、このパズルそのものの存在自体に拍手喝采!
で、開口一番「あーた、どうしてコレ1つしか買って来なかったの?」と、思わずのたまった私。

プラスチックで出来た、デザインが微妙に違う、カラフルなコウモリと、トカゲがそれぞれ5種類ずつ。
これらを自由に組み合わせて、単に好きな図形を作るって言うだけなんですけど、永遠に続くそのパターンはエッシャーの世界そのもの。
ね? こんな感じで永遠に続いて行く訳なんです。→→→
美術館のギフトショップに置いてあっても、おかしくないような商品でしょ?
March 4, 2006
お土産
出張へ行って来る度、何かしら「突拍子も無い」お土産を買って来る才能のある夫。 特に、子供たちへのお土産となると、素晴らしいセンスを発揮してくれます。
多分それは、探してる「目線」が、子供と一緒の高さだからに違いない、と確信している私。(笑)
なので、夫が何処かへ行く度に、帰って来るのが愉しみなのです。
で、今回のお土産のトップは。
←じゃ〜ん! こんなものでした。
「Gummy Bug Lab」/「虫グミ実験室」だよぉ〜ん。
怪しい粉をお水で溶いて、型に入れて冷蔵庫で待つこと15分。
はい、出来上がり〜。
↓左から、トンボ、クモ、そして、ゴキブリ(?)みたいなの。

食欲をそそるでしょ〜〜〜っ?! うへっ。
でも、何と言っても、一番のヒットはコレかな? →
ムカデ・・・。(ちょっとナメクジにも見える)笑
ちなみに、フレーバーは?と言うと、一応「ブルーベリー」のつもりらしい。
いずれにしても、これと言い、普通にお店で売ってるグミと言い、人気があるのは「ミミズ」とか「カエル」とか、そんなのばっかり。
北米で子供達に人気の(ジャンク)スナックって、未だに「あり得ない」と思う、わたし。
March 3, 2006
雛祭り
3月3日、桃の節句です。
我が家にも娘がいるので、日本にいたらきっと、立派なお雛様でも飾って、ちらし寿司でも作って、女の子の節句を祝うことでしょう。
言い訳に過ぎないかも知れない、とは思いつつ、日本を離れて長いこと暮らしていると、やっぱりいつの間にか、少しずつ少しずつ、日本の暦や季節の行事などから遠ざかって行ってしまいます。
そんな私が、日本の季節感を失わないよう、友人たちがわざわざ日本から、それはそれは様々な「びっくり」を送ってくれます。
それで、私は「はっ」として、慌ててそれらを有り難く飾るのです。

お雛様が描かれた扇と、その専用の台(これが優れもの)。そして、ちりめんで出来た今年の干支の「戌」は、友人Sより。
そして、赤いお座布団の上のガラス(実は箸置きですって)には、小さな小さなお雛様が、三人官女とお道具まで、細かく描かれています。 こちらは友人Mが送ってくれました。
遠く離れて暮らしても、尚、「想っていて貰える」嬉しさ。
こんな私のこと、忘れずにいてくれてありがとー!
友達っていいな、あったかいなー、って、しみじみ思う春の日なり。
March 3, 2006
Airport 空港にて
夫が、出張先のテキサス州ダラスから帰って来る時間に合わせ、子供たちと一緒に空港まで迎えに行きました。
モントリオールの国際空港まで、車でハイウェイに乗って20分程度。
これは本当に嬉しい距離です。
空港には、いつも独特な雰囲気があって、ちょっとだけ感傷的な気分に浸ったりします。
見ず知らずの人なのに、目の前で、久々の再会(多分?)を喜び合って、抱き合ったりキスし合ったりする人々を見ていると、思わずこちらまで感動して「良かったね!」「会えて嬉しいね!」って感じで(笑)、何故かジ〜〜〜ンと来てしまうんですよ。
で、ふと見ると、そんなカンドーしてる母とは裏腹に、待ちくたびれて、思いっきりダレている娘。どよ〜ん。 (左)

かと思えば、隣のおじさんの読んでるもの、何気に覗いてるし。(右)
←そして、一方の息子は、フードを被ったままの怪しい格好で「忠犬ハチ公」モード。寡黙に、ひたすら「父」(ちゃん)が現れるのを待っています。つまり、ちょっと「しとしとぴっちゃん」モードでもあり。(笑)
かれこれ30分近く待って、ようやく「父」が現れました〜。
子供たちは大喜びで、10日振りのHugとKissを交わすと、さっきまでダレてた娘も、嘘のように元気になって、夫が荷物を引くのを手伝いました。
そして、今日は「お雛祭り」の日でもあるし、夫の無事な帰宅も祝って、空港からの帰り道、レストランで、夕食をとることになりました。
寄ったお店は「MONTANA'S」と言う、映画「ブロークバック・マウンテン」を連想させる(?)レストラン。(映画の撮影は、モンタナでは無くカナダだったんですけどね、実は)
テキサス帰りで、ちょっぴり「カウボーイ気分」の夫にもぴったり!(笑)
金曜日の夜と言うこともあって、店内は賑わって、とっても楽しそうな雰囲気でした。
私は、せっかくなので、どか〜んと「ステーキ」。
付け合わせには、コールスロー・サラダ、フライド・オニオン、そして、ベイクド・ポテト。
キッズ・メニューも、とっても充実していて、お値段もお手頃でした。
ウェイターのお兄ちゃんもキュートで朗らかだったし、子供連れの家族には、是非お薦めのレストランです。
余談で、ここのキッズ・メニューのデザート・クッキー。意外にも「私好み」(ミルクチョコとホワイトチョコがチャンクで入っていて、しかもGooeyな感じ)で、とっても美味しかったですよん。
February 28, 2006
French Homework
Suis bien les instructions !って言ったってアナタ、私、英語で精一杯なんですけど。(笑)
と言う訳で、夫が10日間カンファレンスの為、アメリカ/テキサス州のダラスへ出張中、子供たちのフランス語の宿題も、私の担当となりました。
ご覧頂くと分かるように、アルファベットの上にはアクセントがいっぱい。(で、この発音が難しい)笑
Sur une autre feuille mobile,と、容赦なく続くフランス語の指示に従って、図形を作成しなければなりません。
小学3年生のレベルなので、フランス語さえ出来れば、図形の方は大した問題では全然無いんですけどね、まずは指示が理解出来ないことには、次のステップへ進めない訳なんですな。とほほ。
そこで登場するのが、デジカメとインターネットとスカイプのライブ・チャット。
1:宿題をデジカメで撮影。 2:Eメールで画像を夫に送信。 3:夫と息子はスカイプでチャット。 4:宿題完了〜!ありがとー!(笑)
ひと昔前には、まるで「あり得ない」と思えた「スパイ映画」の世界さながら、今こうして実在する身近なテクノロジーたちに囲まれて、夢のような恩恵を受けている20世紀生まれの私。
でもね、せめて右のコレ(小学1年の娘の宿題)くらいは、テクノロジーに頼らず、辞書を片手の20世紀スタイルで、頑張ってみたいと思います。
「大人になったら宿題は〜、無くなるものだと思ってた〜♪」と、その昔、ユーミンの曲にもありましたが、実際、私もそう思ってました。
しかし現実は、この歳になってさえ、こうして宿題の為、予習/復習に追われる日々なのです〜。
February 27, 2006
バービー・コレクション
昨日バービーの話題が出たついでに、今回は私の「バービー・コレクション」初公開〜!!(と、言っても、そう大したことは無いですが)
そもそも、私が子供の頃のお人形と言えば「リカちゃん」。ほとんど五等身くらいで、胸もぺっちゃんこ。
こんなにセクシーなお人形が存在することさえ、知りませんでした。
なので、私のコレクションは、ごく最近のものです。
一番上の棚は、「クラシック・コレクション」(今とっさに名付けました)で、古い時代のバービーのレプリカ(復刻版)たち。
そして、2段目は「ゴージャス・コレクション」(笑)
豪華できらびやかなドレスを身に付けているバービーたち。
「眠れる森の美女」や「バレリーナ」、クリスマス限定版のバービーなどなど。
他のお気に入りとしては、「スタートレック」や「Xファイル」のシリーズや、マリリン・モンロー・バービーなどがあります。(上から三段目)
バービーの魅力は、何と言ってもその「表情」。「お人形は顔が命」と言うだけあって、まぁ、当然と言えば当然かも知れませんが。
同じ型で出来たバービーでも、髪の色/スタイル、そして瞳の色やメイクによって、変幻自在な印象になるのはスゴいなぁ〜と思います。
←この「天使」のバービーは、私のコレクションの中で一番高価だったもので、この入手を巡っては、ちょっとした笑えるエピソードがあるんですけど、とにかくこれも、私のお気に入りのうちの一つ。
これは「クール・ビューティ」な、キリッとして気品あるバービー。→
因にこれらのバービーたち、日本では主に原宿の「キディ・ランド」で、カナダでは「トイザラス」で購入されたものがほとんどです。
←そんな中にあって、この2体だけは珍しく、カナダのフリー・マーケットで買い求めました。
他の「ミント・コンディション」(?)のバービー達と違って、実際に、どこかの女の子たちが遊んだバービー。
誰かに可愛がられ、一緒に遊んでもらったバービーは、髪もワイルドだし、顔も薄汚れて。 綺麗なだけのバービーには無いような、お人形本来の「あるべき姿」をしている気がして、そんなところがとっても気に入ってます。
いずれにしても、マテル社製のバービー・ドールたち。近年、その売り上げは低迷状態だそうで、ちょっと心配。
長い歴史のあるお人形だけに、これからも末永く頑張ってもらいたいと思います。
February 26, 2006
課題:「ジャパン」
自慢ではありませんが(いや、どちらかと言うとちょっと恥ずかしい)、私、「バービーちゃんの着せかえ服」と言う本を持ってます。
バービーちゃんに、手作りのお洋服を作ってあげましょう〜!と言う本で、中には、こんな風に着物もあって、嬉しいことに型紙まで付いています。
いつか、私も自分のバービー(実は、ちょっとしたコレクションあり)に着物を作り、ケンには羽織袴を着せて、我が家風の「お雛様」に仕立て上げるつもりでした。
私の企ては、なかなか実行に移されないまま、思いも掛けないところで、この本が役に立つ機会がやって来たのです。
西海岸(バンクーバーの近く)に住む、夫の姉の娘、つまり、私の姪(11歳)のKaylynが、学校の課題で「ジャパン」を研究&発表することになり、衣食住の中から「衣」を担当することに。
そして、日本のファッションの移り変わりの研究に加え、バービーサイズの「着物」を作ることになったようです。
そこで当然、日本人である私のところにSOSが来た訳です。
日本のファッションの動向や着物の歴史についてなど、あれこれ質問された後、「着物って、どんな布で作ればいいの?」って。
それで、バービーサイズの着物を作るのに充分なだけの材料(「ちりめん」各種)を送り、それからこうして、写真も送りました。
役に立てたのは嬉しいけど、いい歳をしたおばちゃんの私が、こんな本持ってるってこと、バレちゃったわ。(笑)
いやはや、それにしても、外国人から「日本について」質問されるのって、ほんと困るのよねぇ〜。
だって、「そんなこと気にしたこともナイよ。だって、あたしニホンジンだも〜ん。」みたいな質問ばっか。(爆) ひぃ〜〜〜。
←ちなみに、コレが表紙
更に、皮肉なことに、西海岸でカナダ人の姪が「日本」についての課題で苦労してる頃、東海岸では、アイスホッケーに縁もゆかりも無い日本人の私が、子供たちが学校から持ち帰った、父兄参加型コンテスト「アイスホッケー・トリビア・クイズ」なる、20の設問に挑戦しなければならないのでした。あ〜、人生って、ほんと皮肉。
February 24, 2006
和食器
以前から、食器類には興味があって、渋谷の「Afternoon Tea」なんかに行くと、時々テーブル周りの小物を買い求めたりしてました。
10代20代の頃には、もっぱら洋風で洒落たモダンな物、イギリス製の食器なんかに憧れていたような気がします。
「Afternoon Tea」で買物する時なんて、将来のロマンチックな生活に憧れながら、ほんと夢見心地だったし。(笑)
結婚して、いずれカナダでの永住生活が視野に入って来ると、今度はいきなり「和」の物に関心が移り出しました。
←それで、原宿/表参道の「オリエンタル・バザール」では、「いかにも」和風っぽい、それでいて値段が手頃なお皿を買ったり。

可愛いサイズが好きで、いろいろと趣きのある小皿を集めたり。(左)
日本橋の「三越」や「高島屋」の和食器の売り場は結構好きで、時々覗いて楽しんでました。
露草がポイントの、こんな変形型のお皿もお気に入りです。(右)
February 23, 2006
Madame Alexanderのお人形
年齢にかかわらず、いつまでたっても「可愛いもの好き」「お人形好き」は、やめられません。
それで、私のベッドルームの飾り棚には、相変わらずこんな風に、テディベアだの、お人形だのが並んでます。
そして、つい最近、新たに仲間入りしたのが、この子たち3人で、かの有名な「Madame Alexander」のお人形のミニチュア版なのでした。
しかもこれ、何と、マクドナルドの「ハッピー・ミール」のセットの「おまけ」なんて・・・ほんと、ぶったまげました。
だーって、私が初めて「Madame Alexander」のお人形と出逢ったのは、かれこれ20年近く前、サンフランシスコにて。
ピンクのバレエ・チュチュを着たお人形にひと目惚れしたのでした。
ほとんど衝動買いしそうになるも、当時の私にとったら、かなり高価なお人形。諦めて一旦は滞在先に戻ったものの、やっぱりどうしても諦め切れず。 それで翌日、タクシーを飛ばして駆け付けた時、既に遅し。。。入れ違いに売れてしまった後だったのです。
それっきり、不思議なことに、まるで縁が無かった「Madame Alexander」のお人形。

それが、たとえミニチュアでも、こんな形で再び巡り会えるなんて・・・。
「ハッピー・ミール」を買って、こんなに嬉しかったのは、多分はじめてのことだと思います。
February 22, 2006
arti'stick その名も「アーティ・スティック」
pebeo社から発売されているarti'stickと言う商品、私のお気に入りです。
WINDOW COLORと言う肩書きのシリコン系のペイントで、24時間放置して固まると、何度も使えるステッカーになります。
クリアな色に仕上がるので、特に鏡や窓ガラスなどに貼ると効果的。
ドアに貼ると、こんな感じ。↓

自分の好きなデザインで自由自在に作って、季節毎のデコレーションを楽しむのにもぴったり!
が、しかし、残念なことに、この商品、余り人気が無いようで、その姿を消しつつあるような気配。 うーん、ほんと残念。

子供部屋ついでに、その後の息子の部屋の進化など。
UFOが新たに出現したり、ロケットに息子を搭乗させて見ました。
February 21, 2006
温故知新
玄関を入って吹き抜けの階段を上がりきったところに、ちょっとした空間があって、そこには、私が祖母から譲り受けた年代物の「茶箪笥」が、何気に置いてあります。
茶箪笥の上の小さな「鏡台」とともに、大好きだった祖母の形見で、それらは、彼女が結婚したばかりの時に購入した物らしいです。
かれこれ、80年近く経っているのでしょうか。
どちらも、私がまだ生まれるずっと以前から存在し、そして大切に愛用された家財道具です。
そして、今ではこうして、船で遥々海を渡ったカナダの地で、彼女の孫である私に引き継がれました。
特に普段使うことの無い茶器や、茶道の道具、アンティークのティーカップなどが、時々眺められるように飾ってあります。

鏡台は、祖母が実際に晩年まで愛用していたもので、譲り受けた時、引き出しの中には幾つかの「化粧品」が入ってました。
おしろい、ブラシ、そして口紅。いかにも古めかしくて、見るだけで懐かしい気持ちにさせられます。
←そして、意外なのがこの塗りの木箱。まるで、これも祖母から譲り受けの形見の如く、この空間に違和感なくマッチしています。
実はこれ、「夫の」祖母から譲り受けました。
正確には、早くに亡くなった夫の母方の祖父の形見なのですが、明らかに、古い時代の日本からの物です。
夫の祖父は、日本へ行ったことがある訳では無いし、日本との関わりが特にあった記録もありません。
一体、どのような経緯で、この箱が遠い日本からやって来たのか、そして、どんな風に彼の手に渡ったのか?
今となっては、知る由も無いのに、あれこれと想いは巡ります。

蓋を開けると、祖父が愛用したと思われる懐中時計や、箱に入ったお洒落なカフスボタンのセットや、何やら精密そうな道具などが入っています。
そして面白いことに、使われることの無かったパーティ・チケットが1枚、紛れ込んでいるのです。
日付は、1938年の2月11日(金曜日)。
映画「Back To The Future」のように、タイム・マシーンに乗ってこの日に遡れば、このチケットで夕食が食べられるはずです。 メニューは、一体なんだったんだろう? とても気になります。(笑)
そして、まだ20代の夫の祖父に会って、「あの木箱が一体どこから来たのか?」尋ねることが出来るかも知れません。
いずれにしても、これらの古い道具たちは、いずれ私の子供たちの手に渡り、ミステリーは永遠に続くのでしょう。
因に、この私の祖母「ミナ」と、夫の祖父「レナード(又はレオナルド)」の名前は、それぞれ私たちの娘と息子のミドル・ネームとして引き継がれています。
February 14, 2006
Happy Valentine's Day
若い恋人たちにとっては、ロマンチックな「Valentine's Day」。
私が夫にプロポーズされたのも、10+数年前のこの日でした。

そして、10+数年後のこの日、私は2人の子供たちから、それぞれ1枚ずつのカードと、クーポンを1冊、貰いました。
時間の流れとともに、人生に於ける「幸せの形態」は、どんどんと変わって行くようです。
←娘からのカードには、
Happy Valentine's Day
I love you. You make me smile. You are fun. You are the best.
To: Mommy From: Erika と、書かれてありました。

そして、息子からのカードには、
Hope you have a happy day. To: Mom From: Kaito と。
そして、クーポンには、引き換えで「お手伝い」や「Big Hug&Kiss」をしてくれる、って。(でも良く見ると、毎日クーポン無しでやって貰ってることばっかりじゃん〜)笑
そして、肝心の夫からは、まさかの「何も無し」。がぁーーーん!
いえ、確かに「何もいらない」とは言ったけど、それは(値段の)「高いものはいらないから」って言う意味だったのよねぇ。自業自得と言えばそれまでですが、まさか本当に「何も無し」とは思わなかったよん。
本当に男って、女心が読めない生き物ですねぇ〜。(あ、3月14日には何かくれるって言ってます)笑
February 11, 2006
冬のキャンプ その2
年末の冬のキャンプに続いて、2度目のウィンター・キャンプです。
期間は、10日(金)の夕方から、12日(日)の午後まで。
ボーイ・スカウト・リーダーの夫と、カブズの息子は、バックパックに沢山の荷物を詰め込んで出掛けて行きました。
キャンプ・サイトは、ここから車で1時間半程度の所だそうで、夫が写真を沢山撮って来たので載せてみようと思います。

この冬は暖冬で、過ごし易い日々が続いていたものの、キャンプ・サイトには充分な雪があったようで、緩い傾斜のある斜面では、こんな風にチューブで滑る「チュービング」をして楽しんだようです。
さすがに、今回のキャンプでは、屋内で過ごせる時間も多かったようで、ひと安心。
これはブッフェ・スタイルの食事風景ですが、このテーブルの上のポンプがマスタードって、スゴくありません?(笑)
夫と息子が留守の週末、私は娘とふたりきり、静かな「Girls' Weekend」を楽しみました。
6歳の彼女とふたり、キッチンで一緒にフレンチ・トーストの朝食を作ったり、何故かちょっとドレスアップして「キュリアス・ジョージ」の映画を観に行ったり、映画の帰りには、ピザのお持ち帰りもしたりして、何だか女同士、楽しい週末でした。
January 26, 2006
Pine tree
日本にいる頃、松ぼっくりなどと言うものに、特別、気を留めたことはありませんでした。
けれど、カナダで暮らすようになって、沢山の針葉樹に囲まれた環境が当たり前になって来ると、松の木も、松の葉も、そして松ぼっくりも、とても身近な存在になりました。
以前暮らしたオンタリオ州の家の庭には、沢山の松の木があって、時期になるといつも、沢山の松ぼっくりが落ちました。
それで、クリスマスのデコレーションには、松の枝を切って使ったり、拾い集めた松ぼっくりにシルバーやゴールドのペイントをして使っていました。
家を飾る材料が、自分の庭で調達出来るのは、私にとって密やかな歓びでもありました。
それから、冬の代表である「雪をかぶった松ぼっくり」と言うモチーフも、とても好きです。

写真は、「松のある風景」と、「学校から帰ったばかりの子供たち」です。
January 25, 2006
モントリオール市街
友人からの頼まれ事があって、市街まで行って来ました。
普段、郊外での生活にどっぷりと浸っていると、たまに見る「高層ビル群」が、目に新鮮に映ります。
「あ〜、都会へやって来たわ」と実感する瞬間です。(この”瞬間”がかなり好き)笑
「都会」とは言っても、東京などとは比べ物にならない規模ですが、それでも、現在の私の生活の中では、郊外に暮らしながら「簡単に訪れる事が出来る都会」の距離感が、とても気に入っています。
郊外では車に頼った生活でも、市街では地下鉄「メトロ」を利用したり、徒歩が中心の移動方法。
街を歩きながら、東京で暮らしていた頃を懐かしく思い出しながら、ちょうどいいエクササイズだな、なんて思います。
何気なく街並を眺めつつ、気に入りのビルや教会に目を留めながら歩くのは、私にとってのちょっとした非日常的な楽しみの一つ。
←これは、そんな中でも、結構好きな形のビルです。
全般的に、私はモントリオールの街並みが大好きで、それを背景にした人間ウォッチングも興味深いものです。
古いもの、新しいものがバランス良く入り交じった街を、いろんな人種の、いろんなファッションを身にまとった人々が行き交います。
この街を歩きながら、私は、自分自身の国籍や年齢や容姿と言った様々なものから「解放」されるのを感じます。
←朝の中途半端な時間に市街に入ったので、軽い朝食は、ショッピングビルの地下2階フードコートで。
そして、ランチは、友人と一緒にSte-Catherine沿いのカフェ・ラウンジで。
通りすがりに入った店だったものの、このメインのオムレツ・プレートに、サラダ、コーヒー、そしてデザートまで付いて、$8.95にはびっくり。
嬉しかったのでチップをはずんでおきました。
January 24, 2006
Baby Tooth
娘のえりかが、学校からこんなものを持ち帰りました。
白いプラスチックで出来た、歯の形をした容器です。
横に丸いリング状の穴があって、そこにプラスチックの紐を通し、首からペンダントのように掛けられるようになってます。
そっと蓋を開けると、そこには今日、学校で抜けたばかりの彼女の小さい乳歯が入ってました。
ぐらぐらし始めていたので、2〜3日中には抜けるかも?とは思っていましたけど、学校で抜けるのは、ちょっと予想外でした。
授業中に抜けた歯を持って、学校のオフィスへ行ったら、セクレタリーのミセス・ベンジャミンが容器に入れてくれたそうです。
それで、学校で残りの時間ずっと、彼女は自分の抜けた乳歯が入った容器のペンダントを、首から下げて過ごしたのでした。
何だか、こんな取るに足らないような小さな出来事でも、カナダで子供時代を過ごしていない私にとっては、とても新鮮で、可愛く思えてしまいます。
更に、面白い風習として、子供たちは抜けた乳歯を、夜ベッドへ行く時に、自分の枕の下にそっと置いて眠ります。
そして翌朝、目が醒めた時には、乳歯は無くなっていて、かわりにコインが置いてある、と言う訳です。
「歯の国の妖精」Tooth Fairyが、真夜中にやって来て、子供たちの乳歯を集めて行くのです。
「いったい何に使うのか?」は、子供たちにとっても関心の高い謎のようですが、「乳歯を積み上げて、大きなお城を造ってる」と言うのが今のところ最も有力な説のようです。(笑)
January 21, 2006
Chick Flick (かな? やっぱり)
激しく雪の降る中をドライブして、こっちで夏の終わりに偶然知り合って以来の付き合いの、日本人の女友達と待ち合わせて、映画を観に行きました。
映画はやっぱり、「日本人つながり」と言うことで「Memoirs of a Geisha」
海外で観る「日本関連」の映画と言うのも、地元の人々の反応が味わえて面白いものです。 日本人にしか分からないような「オチ」の部分で笑えたりもするし。(笑)
映画館は、円形のビル内に13のスクリーンを持つ、通称「コロシアム」 家から車で高速に乗って20分程度の場所です。
←さて、コロシアムの中に入ると、すぐ自動券売機が幾つも並んでいるので、そこでまずチケットを購入します。
ホールの一角には、いわゆるアーケードと呼ばれるゲーム・コーナーがあったり、ファースト・フードのレストランなども入ってます。
映画が始まるまでの時間潰しにゲームをしたり、映画の最中にお腹が「ぐーぐー」言わないよう、腹ごしらえをすることが出来ます。
そして、ホールの中央には勿論、出来立てのポップコーンや、ドリンクを販売する売店もちゃあんとあります。→
出来立てのポップコーンには、好みで溶かしバターを掛けてもらうことも出来るし、何より、ドリンクもポップコーンも、すんごい大きいサイズまであるのに圧倒され、見るだけでお腹いっぱいになりそうです。
実は私たち、女同士と言うこともあり、大人しく映画を観るだけでは飽き足らず、映画の前にお喋りも兼ねて、近くのレストランでランチしました。
←写真は、車の中から撮った「Kelsey's」(カジュアルなチェーン・レストランです)
この映画館「コロシアム」を囲んだエリアには、Big Box Storeと呼ばれる郊外店、つまり大型の店舗展開のブティックやショップなどが軒を並べ、こうして幾つかのレストランなどもあるので、映画を挟んで、買物&食事も楽しむことが出来るエリアなのです。

左は、私が頼んだブロッコリーのクリーム&チェダー・スープ。これ、何気に美味しくて、特に寒い時期にはぴったり!
そしてデザートは、「恐ろしく甘い」マシュマロの入ったチョコレート・ケーキ。甘いもの好きの私ですが、それでもこの甘さはキョーレツ。
メインのパスタは、お喋りに没頭して撮り忘れました。(笑)
製薬会社のマーケティング担当として働く彼女の、イエローナイフでのオーロラ体験談が、とっても興味深かったです。
January 18, 2006
「め」???
これは何でしょう? ひらがなの「め」に見えますが。
週も半ば、平日の水曜日ですが、雨(freezing rain)と強風の為、子供たちの学校は急遽閉鎖になりました。
それで、このたっぷりある時間を使って、最近話していた新しいレシピで「ベイクド・プレッツェル」を作ってみることになりました。
お天気も悪く、どこにも行くあての無い休日。子供たちは「パジャマ・デー!」と言って、ずっとパジャマのまま、おまけに髪も寝癖のついたまま、キッチンに集合しました。
こうなると、もう「理科の実験」か、「粘土遊び」のノリです。

ベイクド・プレッツェルの主な材料は、ビールと粉とイースト、それにバター、砂糖、塩です。これらをブレッド・マシーンで生地の段階まで準備し、それを成形してオーブンで焼き上げます。
子供たちが成形(「め」や「ハート型」など)したものに、溶き卵を塗り、セサミとポピー・シードを散らしました。
焼き上がりは、こんな感じ。ちょっと怪しい形のまま仕上がりました。

味は?と言うとですね、「ベイクド・プレッツェル」と言うよりも、「ただのパン」って感じでした。
January 13, 2006
IKEAでbrowse
ちょっとした気分転換に「IKEA/イケア」(北欧:スウェーデン家具の店で、英語読みだと「アイケア」)までドライヴして、店内を気ままに眺めた後、カフェテリアで軽食をとる。このパターンが最近の私の気に入りです。
週末にはいっぱいの駐車場も店内も、平日の午前中ならゆったり〜です。
「家具屋」ではありますが、お洒落小物も充実してます。
それで今回は、朝食のシリアル用のボウルや、セールになってたクリスマス用の可愛いイルミネーション・デコなどを購入しました。

そして、ブランチは、↑このカフェテリアで。
広々としてカジュアルで、スウェーデン風のメニューが楽しめます。

左が看板メニューの「スウェーデン風ミートボール」、そして、右は私のお気に入り(スウェーデン風?)デザート、ナッツ系の濃厚な味わいのケーキです。
それから、ここのチョコレート・チャンクの入ったgooeyなクッキーもとても美味しくて、いつも2〜3枚「お持ち帰り」してます。
January 10, 2006
暖冬
今シーズンは珍しく暖冬で、かなり過ごし易い気温(と言うと、−5℃前後)の毎日が続いています。
それでもやはり、雪は時々降ったり止んだりを繰り返し、そして時にはこんな風に結構な量で降ります。ここまで降ると、さすが「雪国」って気がしなくも無いですが、日本の北陸ほどではありません。
雪には慣れてる子供たちでも、やっぱり雪遊びは楽しいみたいで、学校から帰って来るなり「外で遊んでもいい?」って、ふたりとも。
それでこうして、かなり長い時間で楽しそうに、雪まみれになって遊んでました。

January 6, 2006
家族イベント
夫は4日から仕事が始まったものの、子供たちはまだ冬休み。
毎日、家にいても退屈なので、お昼に夫と合流して家族4人で遊びに行くことにしました。
コースは?と言うと、我が家の定番になりそうな、「チャイナ・タウンでランチ〜バイオ・ドーム」のコースです。

まずは電車に乗ってダウンタウンへ向かいます。
新型のダブルデッカーの中は広々として、2階席の窓からの眺めは良好です。(ちょっと「世界の車窓から」を彷彿させる感じ?)笑

終点の駅に着いた後は、外に出ることなく、ほとんどの場所へ地下道で行くことが出来ます。寒さの厳しいモントリオールならではの、利点であり、名物?でもあります。
←とは言っても、モグラのようにずっと地下を歩き続ける訳ではなくて、時々は地上(ビル内の1階ホール)に出たりもします。
閉所恐怖症の人には、ちょっとつらいようなトンネルみたいな部分もあるし。。。(上の写真、右のように)
エスカレーターや階段を何度も上がったり下がったりを繰り返し、ようやく夫のオフィス・ビルに到着〜。ふぅ〜。
ふと見上げると、謹賀新年とも、はたまたクリスマスを引きずってるとも思える、今ひとつ分からないデコレーションがぶら下がってるのが気になります。(笑)
が、ま、そんな事は気にせずに、チャイナ・タウンに向かってさっさと歩き始めました。お腹ペコペコだったので。(実は私、飲茶ランチに備えて朝食抜いてたのでした。)←いつもながら、かなり気合い入ってる(笑)

私にとっての、チャイナ・タウンの「ランドマーク」がこれ。オリエンタルな雰囲気の装飾が施された、ホテル「ホリデー・イン」のビル。
これを見ると、「あ〜、やっと美味しいものにありつける!」と言うような期待感からか、更に空腹度が増します。
前回(8月の時)とは違うレストランで、またもや飲茶のランチをし、その後、メトロに乗ってバイオ・ドームまで。

またまた、色んな種類の動植物を観察し、2回目でも充分に新鮮な感じで楽しめました。
前回、初めて来た時にとても気に入ったので、年会員になったのは正解でした。このペースだと、各シーズン毎、年に4回くらいは足を運ぶことになるかも知れません。
余談で、娘のえりかのバッグの中には、前回ここのギフト・ショップで買ってもらった、小さなヌイグルミの仔猫が入ってました。
「どうして?」って訊いたら、「仔猫を家族に再会させてあげたかった」んですって。
図らずも、娘の「仔猫を里帰りさせてあげたい」と言う発想に、思わず笑みのこぼれる私でした。
January 2, 2006
My Favorite 私のお気に入り
子供たちが何気なく、思い思いに描いた作品に、ふと、何とは無しに「惹かれる」ことがあります。
それが必ずしも、とても優れた芸術性のある作品だから、と言う訳では無しに、ただ、訳も無く「気に入って」しまうんです。
例えばこんな、娘の作品。
単に「宇宙人」が宇宙を飛行している図なんですけど、この2人(と言うか2匹?)の宇宙人の表情が、何ともお茶目でキュート。
単純にハッピー・フェイスのスマイルでないところに、味があると言うか。
そして、彼女が手の形に切り抜いた紙に書き込んだ表情たち。(↓)
これも、何だかなぁ〜。(笑) この微妙な表情(特に右側)は、一体なにを表現しているんだろう?と思うと、つい笑ってしまうんです。
子供たちが、余りにも純粋に、何の脈略も打算も無しに、その時その時のアイデア、一瞬の閃きに駆られ、動かすクレヨンやペンやえんぴつたち。
デッサンも下書きも無しの一発勝負。失敗なんて存在しない、どれもがその時の完成品。
うーん、そんな純粋な「潔さ/いさぎよさ」を、羨ましく思ってしまうのかも知れません。

January 1, 2006
New Year's Day 謹賀新年
新年、明けましておめでとうございます。
2006年は、世界がより平和で、人々にとって暮らし易い場所となりますように願ってます。
そして、こんな芸の無いサイトでも、時々覗いて下さる皆さんにとって、健康で実りの多い1年でありますように!
さて、年末と言うと、やはり最大のイベントはクリスマス。なので、クリスマスが終わってしまった後は気が抜けて、つい、ぐーたらと年越しをしてしまう我が家です。
それでも一応、大晦日のメニューは、久々の巻き寿司と、(韓国食材店で買った怪しい)日本蕎麦でした。(一応、年越しと言うことで)
年明け早々、どうして娘が大きな口をあけているのか?と言うと、おめでたい事に、新年早々、元旦の朝、彼女の前歯の乳歯が抜けました。
子供たちの成長とともに、まるでサメのような勢いで歯が生え変わっているので、乳歯の記録を付けるべく、こんな物を作りました。(子供と共作)
←これに、乳歯が抜けた日付と順序を書き込んで行きます。(これは娘ので、勿論、息子のもちゃんと同じように作ってあります)
そして、驚いたことに、娘は、去年の元旦にも乳歯が抜けていたことを発見! 図らずも、ちょっと「おめでたい」ような気分の偶然に、やっぱりうちの娘が、かなり「おめでたい」からなのかなぁ〜?と、意味も無く複雑な思いの新年の幕開けです。
2009年 ・ 2008年 ・ 2007年 ・ 2006年後半 ・ 2006年前半 ・ 2005年